突然決まったインドネシア駐在。
わが家も3歳と0歳の子連れでの帯同が決まり、準備に追われる毎日でした。実際帯同準備に向けて動き始めたのは帯同3か月前からでしたので、実際に3か月前から動いてよかったことをリアルな体験ベースでまとめます。
これから帯同予定の方の参考となれば嬉しいです。
子どものパスポート申請

まずひとつ目が子供のパスポート申請です。上の子は持っていましたが、下の子は当時まだ生後4か月だったので作っていませんでした。
新規申請の場合は戸籍謄本、証明写真、本人確認書類などが必要で、乳幼児でも本人確認書類が求められるため、健康保険証などを準備しましょう。申請から受け取りまで通常2週間程度かかります。
海外赴任ではビザ申請時にパスポート原本が必要になるため、家族全員分を早めに取得しておくと安心です。
ビザの写真撮影
基本的にビザの申請等は夫の会社側で進めてくれますが、写真は自分たちで撮る必要があります。
インドネシアのビザ申請用写真は、日本のパスポート写真とは条件が異なるため注意が必要。背景は「赤」で、服装はカラー付きの服を着用し、肩までしっかり写るように撮影します。
私たちは証明写真機で撮影を試みましたが、背景が赤のものがなく、カメラのキタムラにて証明写真を撮影しました。
0歳4か月の赤ちゃんについては、DAISOで赤のフェルト生地を購入し、その上に赤ちゃんを置いてiPhoneで撮影しました。
渡航前ワクチン接種の相談

インドネシア渡航にあたり、定期接種の進捗確認と追加接種の必要性を小児科で相談しましょう。A型肝炎、腸チフス、狂犬病などの接種が必要です。生ワクチンは接種間隔に制限があるため、出発日から逆算して計画を立てることが重要で、とくに狂犬病は1か月間で3回の摂取が必要です。
最寄りのトラベルクリニックへ各々の母子手帳を持参し、過去の接種歴を医師に確認しながら必要なワクチンとスケジュール調整を行いました。
とくに0歳は定期接種の数も多いので、1歳頃までのワクチン接種スケジュールを作ってもらいました。現地での医療事情も考慮し、できる接種は日本で済ませておくと安心です。
以上が実際にわたしが3か月前からスタートした駐在帯同準備でした!家事育児と並行して駐在準備は本当に大変ですが、少しでも本記事が皆様のお役に立てれば嬉しいです。


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