今回は、10月に3歳と0歳を連れて行ったコモド島(ラブアンバジョ)に2泊3日で行ってきました。本記事は2日目に行ったアイランドホッピングツアーについてまとめます。
1日目の過ごし方についてはこちら:
AYANA Komodo Resort, Waecicu Beachに宿泊し、リゾート主催のFull Day Island Hopping Tourに参加しました。こちらのツアーはAYANA宿泊者のみ参加可能です。
Full Day Island Hopping Tourの内容はこんなかんじでした。
7:00:ホテルの桟橋集合・乗船
8:15:Padar Island
10:00:Pink Beach
11:30:Komodo Island
13:30:Taka Makassar
15:00:ホテル到着
またツアーには以下含まれています。
- ランチボックス
- 飲料水
- ソフトドリンク
- タオル
- シュノーケリングセット
船内の様子はこんな感じでした。エアコンも効いて涼しく、トイレも綺麗でとても快適でした!

持ち物
子連れ1DAYツアーはやはり荷物が多くなってしまいました。オムツや着替え、ミルクなどは多めに持参しましたが、その他に持参したものはこちらです。
抱っこ紐
パダール島、コモド島は抱っこ紐で生後9か月の子供を連れて行きました。ベビーカーは難しいと思います。
離乳食
上の子はキッズミールを利用し、下の子は持参した離乳食をあげました。
日焼け止め・虫よけスプレー・帽子
※下の子の浮き輪も持参しましたが結局使用しませんでした。
Padar Island
最初に訪れたのはPadar Island。コモド国立公園を代表する絶景スポットで、頂上までは階段状のトレイルを約20〜30分ほど登ります。やや急な場所もありますが、振り返るたびに広がる美しい景色に励まされます。

トレッキングはサンダルで登っている人もいますが、靴が安心です。また途中何か所か休憩スポットがありますので休みながら登ることができます。
私は9か月の息子をおんぶして登りましたが、頂上が近づいてくるにつれ段差が大きくなっていくのでこれ以上登るのは危ないかな、と判断し、途中で引き返しました。夫は3歳と頂上まで登ることができました。ですが3歳の息子は途中で疲れてしまったようで、後半は抱っこだったとのこと。AYANAの船のスタッフが荷物を持つのを手伝ってくれました。
早朝から多くのツアー客・船が来ています。ツアーの担当者へトレッキング後の集合時間は確認しておきましょう。島にはトイレもありましたので、トレッキング前後にトイレを済ませておくと安心です。
Pink Beach
続いて向かったのはPink Beachです。赤いサンゴのかけらが混ざることで、砂浜がほんのりピンク色に見える珍しいビーチです。透明度の高い海ではシュノーケリングを楽しむことができ、ボートからすぐのポイントでもたくさんの魚が泳いでいるのが見えました。

ビーチには海の家?のような日陰の場所があり、そこの方たちが9か月の息子のためにレジャーシートを敷いてくださったので、ゆっくりのんびりできました。
Komodo Island
その後はKomodo Islandへ。

レンジャーガイド同行のトレッキングに参加し、野生のコモドドラゴンを探します。島についてすぐ、人が集まっているところにコモドドラゴンが!

間近で見るその迫力は想像以上で、自然の中で生きる姿に圧倒されます。ガイドが生態や安全対策について丁寧に説明してくれるので、学びの多い体験にもなりました。
レンジャーガイドが家族写真を撮ってくれるので、ぜひお願いすると良いと思います!
トレッキングは1時間程度で高低差のない道なので3歳の息子もすべて歩いて参加できました。
Manta Point
最後はマンタスポットへ。

ここに着いた頃には子供たちは疲れ切って昼寝をしてしまいました。なので夫がシュノーケリングへ、そして私が子供たちとお留守番でした。
船は冷房が効いていたのと、スナックやジュースもあったのでとても快適に過ごせました。
途中交代をする予定でしたが、結局できず1時間ほどシュノーケリングをしたようでした。無事6~7匹のマンタが泳いでるのを見ることができたそうで、参加者みんな、とても感激していました。そこにたどり着くまでに潮の流れが結構強かったようで、大人でもついていくのが大変だったと言っていました。
潮汐のスケジュールにもよるかもしれませんが、、、。
まとめ
以上がAYANAのツアー体験記でした。子連れではなかなかハードで、マンタポイントでシュノーケリングができなかったことは悔いが残りますが、1日で絶景トレッキング、美しいビーチ、コモドドラゴンとの出会い、そして大きなマンタを見ることができ、コモド国立公園の魅力を満喫できたアイランドホッピングツアーでした。




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