インドネシアの離乳食事情

インドネシアで子育て

乳幼児を連れてのジャカルタ生活。
小さな子供を連れての海外生活は不安なことが多いですが、そのなかでも「離乳食」についても悩まれる方も多いと思います。
そこで本記事ではジャカルタのスーパーではどのようなベビーフードが販売されているのかまとめてみました!

ベビーフードはどこで買える?

ベビーフードはGrand luckyやRanch Marketなど市内のスーパーで買うことができます。
ベビーフードコーナーは意外と大きいです。

またTokopediaやShopeeなど、インドネシアのオンラインショッピングでも購入することができます。

どんなベビーフードがある?

離乳食初期~中期向けのペーストのものから、離乳食後期向けの固形状のものがありました。
パウチ製品もいくつかありますが、瓶詰の商品が主流のようです。お値段は物価に対しやや高めの印象。

インドネシア料理で有名な「Bubur(お粥)」がありますが、ベビーフードでも野菜やフルーツ入りでお湯で溶くだけで簡単にBuburができてしまう商品もたくさんありました!これは忙しい時や旅行・外出時にとても便利ですよね!

その他に離乳食用のヌードルもそろっています。

日本にもあるような離乳食中期頃から食べれるおせんべい等のスナック類も豊富です。

ベビーフードブランド紹介

Yummy Bites

2015年に設立された比較的新しいブランドで、保存料・人工着色料・人工香料 不使用で自然由来の原材料を中心に使用しています。

グルテンフリー、アレルゲンフリー(乳・卵・ナッツ等)製品も多く、国際的な食品安全基準(例:HACCP、BRC)を取得済みのため品質管理がしっかりしているのが特徴です。

ステップごとのミールセットやシリアル、スナックなど豊富な商品数です。
離乳食初期から幼児食まで長く使えるブランドで、段階的にステップアップしていくので日本の離乳食の感覚で使えるのも嬉しいポイント。

Promina

お湯やミルクで溶くおかゆ系・粉末タイプが豊富。
価格がお手頃で、どのスーパーでも基本的に取り扱いがあります。
野菜&タンパク質入りだったり、鉄分・亜鉛など栄養強化タイプもあって、栄養バランスを意識したい方にはおすすめです!

まとめ

インドネシアで離乳食期の子育てを経験してみて思うことは、

・ベビーフードは思っていた以上に販売されている!(いざというときに頼れる)
・簡便&栄養バランスが意識された商品が多い!
・砂糖&塩、その他添加物なしの商品もあって安心
ということ!

ただ物価に対して少しベビーフードが高いかな?と感じることもあり、乳幼児がいる家庭はナニーさんを雇っていることが多く、ベビーフードを使うというよりは実際ナニーさんが離乳食を作っているというケースも多いようです。

でも旅行や外出時はベビーフードに頼らざるをえないと思いますので、ぜひ活用してみてください!

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