インドネシアでの子育てで、不安になるのが「子どもが風邪をひいたとき、どうする?」という場面。日本のようにいつもの薬がすぐ手に入らず、病院に行くべきか迷うこともありますよね。
特に駐在・移住して間もない頃は、薬の名前や成分が分からず戸惑うことも多いはず。
この記事では、インドネシアで実際によく使われている子ども向けの風邪薬を紹介します。いざという時の参考になればうれしいです。
Tempra(テンプラ)
Tempraは、インドネシアで一般的に使われている子ども用の解熱・鎮痛薬。発熱や風邪による不快感があるときに処方されることが多く、シロップタイプで子どもにも飲ませやすいです。年齢や体重によって用量が異なるため、必ず医師や薬剤師の指示を確認するのが安心です。

Tolak Angin(トラックアンギン)anak
Tolak Anginはインドネシアで広く使われているハーブ系の伝統薬。風邪のひき始めや体調不良、寒気を感じたときに使われることが多いそうです。子ども向けにはKidsタイプがあり、「anak」と記載されているものを選びましょう。小分けになっており、はちみつベースで比較的飲みやすいのが特徴。薬というより「体を整えるサポート」という位置づけなので、軽い不調時に取り入れるのがおすすめです。

Children’s Herbal Cough Relief
Children’s Herbal Cough Reliefは、植物由来成分を使った子ども向け咳止めシロップ。化学薬品をなるべく避けたい家庭に選ばれることが多く、喉の不快感や軽い咳の緩和を目的としているお薬です。
即効性よりもやさしい効き方が特徴。対象年齢は2歳以上です。こちらも小分けになっています。


インドネシアでの育児は不安も多いですが、現地で使われている薬を知っておくことでいざという時の安心感が変わります。子どもの様子によっては無理せず病院や薬も上手に頼りながら海外育児頑張りましょう!



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