インドネシアで暮らし始めて1年が経過。ベビー用品や子どもの食事に使うものも、だんだんとこちらで購入できるようになってきました。
それでも、一時帰国のたびに「これは日本で買っておいてよかった!」と思うものがあります。
今回は、インドネシア在住のわが家が、一時帰国の際に買って帰ってよかったベビー&キッズ用品をまとめました。みなさんの一時帰国の買い物の参考になれば幸いです。
① 明治ほほえみ らくらくキューブ
計量不要で必要な量だけポンと入れられるキューブタイプの粉ミルク。キューブタイプですが溶けやすいのが嬉しいです。外出・旅行用として購入しました。

②レトルト離乳食
日本のレトルト離乳食は、とにかく種類が豊富!月齢別に硬さや大きさが考えられていて、和食メニューも充実しています。
インドネシアでもベビーフードは売っていますが、1歳以降の幼児食は少ないと感じます。なので離乳食完了期(1歳半~)のレトルト離乳食をたくさん購入しました。
ワンオペ時など、サクッとごはんを準備したい時にとても便利ですよね。

③子ども用ふりかけ
日本にはキャラクターやかわいいチップ入りのふりかけがいっぱいありますよね。お弁当が少しでも華やかになればと思い、購入しました。インドネシアでもふりかけは購入できますが、子ども向けの商品を選ぶなら日本で探すのが1番!

④ 乾燥わかめ
お味噌汁、うどん、炊き込みご飯など、少し加えるだけで使える乾燥わかめ。常温で保存でき、かさばらないので海外生活との相性も◎。日本では細かくカットされたものや、幼児食にも使いやすい商品が豊富です。

⑤ きなこ
離乳食・幼児食にちょい足ししやすい「きなこ」。ヨーグルトにかけたりクッキーに混ぜたりして使っています。鉄分やタンパク質が手軽に摂れるのが嬉しいですよね。
選ぶときは①原材料が大豆のみ、②砂糖不使用、③無添加のものがおすすめです。

⑥EDISONのお箸
EDISONmamaの「エジソンのお箸」は、指を入れるリングや箸先の滑り止めなど、初めてのお箸練習をサポートしてくれるアイテムです。年齢や成長に合わせて種類を選べたり、キャラクターの種類も豊富です。

⑦THREEPPY ぐにゅぐにゅジェル
DAISOダイソーが手掛ける300円ショップ、THREEPPYで購入できる「ぐにゅぐにゅジェル」は、色合いがとても可愛く、スライムのようで手軽な感触遊びとしておすすめです。
感触はスライムですが、ベタベタしておらず個人的には一番すきなテクスチャーです。後片付けもとてもらくちんです。一番嬉しいのは12個入って300円とお得!!色を混ぜて遊んでもいいですよね♪

⑧ 子ども用歯ブラシ
日本の子ども用歯ブラシは、年齢別・仕上げ磨き用・持ちやすさなど、細かく選べるのが魅力的です。キャラクターものも豊富なのでお気に入りのキャラクターのものを選びましょう!

⑨ ウォーターガイド
蛇口に取り付けて、水を手前に流してくれるウォーターガイド。子どもが自分で手を洗いやすくなるので、トイレトレーニングや「自分でやりたい!」時期にも便利です。
また水圧もやわらげてくれるので、これを使い始めてから周囲を水しぶきで濡らすことが減りました。日本では100円ショップやベビー用品店などで手軽に購入でき、サイズやデザインも豊富です!

⑩パン袋(オムツ処理袋)HEIKO
HEIKOのパン袋は、本来は食品用の袋ですが、ニオイが気になるオムツの処理にも使いやすいと話題になった商品です。
実際に使用していますが、全くニオイが気になりません!そして何よりも1枚当たりの価格が安いのが嬉しいです。

⑪ 保冷ストローマグ
暑いインドネシア生活では、飲み物を冷たいまま持ち歩ける保冷ストローマグが便利!日本には、子どもが使いやすいサイズ・ストロー形状・漏れにくさなどを考えた商品が豊富です。

⑫ アンパンマン粉末カレールウ
優しい味付けで野菜を食べてほしい時の救世主!インドネシアでもカレールウは手に入りますが高価ですよね。こちらの商品は粉末なので、カレーだけでなくチャーハンなど様々な料理の調味料として活用できるのも嬉しいです。

海外での生活はワンオペの日が多かったり、慣れない環境で体調を崩したりすると精神的にも落ち込んでしまいますよね。
そんなときに日本のものがあるとちょっと安心します♪
限られた一時帰国の時間の中で未来の自分を助けるお買い物!
参考になれば幸いです。


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