マレーシアの北西部に位置するリゾート地、ランカウイ島。
先日3歳半と1歳になったばかりの子供たちと一緒に3泊4日でランカウイ島へ行ってきました。いくつかの記事にわけて旅行の様子をまとめたいと思います。
目次
ランカウイ島とは
マレーシアの北西部に位置するランカウイ島は、大小99の島々からなる自然豊かなリゾート地です。
エメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がっています。
島内には大型ショッピングモールは少ないものの、免税島として知られ、お土産やお酒などをお得に購入できます。さらに、ケーブルカーで登る絶景スポットや、マングローブツアーなど子どもと一緒に楽しめるアクティビティも充実しています。
都会の喧騒から離れ、家族でゆったり過ごしたい方にぴったりの旅行先です。
ランカウイ島への行き方
ジャカルタからランカウイ島へは直行便がないため、クアラルンプールを経由して向かうのが一般的です。今回我が家はマレーシア航空を利用し、ジャカルタからクアラルンプールまで約2時間、その後ランカウイ島まで約1時間のフライトでした。
乗り継ぎ時間を含めると、トータルで5〜6時間ほどの移動となります。フライト時間自体は比較的短く、小さな子ども連れでも移動しやすい距離感です。
空港もコンパクトで分かりやすく、初めての海外リゾートにもおすすめ。東南アジアの中でもアクセスしやすいビーチリゾートと思います。
旅程
今回の旅程はこんな感じでした。
今回はホテルステイがメインの旅行となっています。
1日目
・AM:移動(ジャカルタ→クアラルンプール)
・PM:移動(クアラルンプール→ランカウイ)
・滞在先:Berjaya Langkawi Resort
2日目
終日ホテル滞在:Berjaya Langkawi Resort
3日目
ホテル移動(→The Datai Langkawi)
PM:ツアー参加
4日目
AM:移動(ランカウイ→クアラルンプール)
PM:移動(クアラルンプール→ジャカルタ)
ジャカルタからランカウイ島への移動
ジャカルタからランカウイ島へは直行便がないため、クアラルンプールを経由して向かうのが一般的です。今回我が家はマレーシア航空を利用し、ジャカルタからクアラルンプールまで約2時間、その後ランカウイ島まで約1時間のフライトでした。
乗り継ぎ時間を含めると、トータルで5〜6時間ほどの移動となります。フライト時間自体は比較的短く、小さな子ども連れでも移動しやすい距離感です。
マレーシア航空では子供向けにアメニティを配布しており、長男は機内でシール貼りやお絵描きをしたりして遊んでくれました。

滞在したホテル
今回の旅行はホテルステイがメインのため、5つ星ホテルを選びました。自然に囲まれたリゾートから子連れ向けホテル、世界的ラグジュアリーホテルまでバリエーションが豊富です。
今回の旅行で滞在したホテルを紹介します。
Berjaya Langkawi Resort
Berjaya Langkawi Resortは、熱帯雨林の中に建つコテージと海に浮かぶ水上ヴィラが特徴の、自然を満喫できるリゾートホテル。敷地内ではダスキーリーフモンキーやリスなど様々な動物たちに会うことができます。


※ランカウイ島には主に、凶暴でゴミを漁る「カニクイザル」と、おとなしい「ダスキーリーフモンキー」の2種類が生息しているそうで、前者は茶色い毛、後者は黒い毛に目の周りが白いのが特徴です。
「茶色い毛のサルは狂暴なので近づかないように」とスタッフがおっしゃっていました。
ホテルにはビーチやプールもあり、砂遊びや水遊びをたっぷり満喫できます。またアクティビティも豊富です。
今回は水上ヴィラに宿泊しました。海の上に建てられた開放感あふれる客室で、バルコニーからは目の前に広がる美しい海と夕日を楽しめます。波の音を感じながら過ごす時間は非日常そのものです。室内は広々としており、キッチンもありました。
The Datai Langkawi
The Datai Langkawiは、手つかずの熱帯雨林と美しいビーチに囲まれた、ランカウイ屈指の高級リゾートです。自然との距離がとても近く、敷地内では猿や鳥、蝶などの動物・虫に出会えることもあり、子どもにとってはまるで探検のような体験ができます。全体的に落ち着いた雰囲気のため、自然を近くに感じながら静かな時間をゆったり過ごせるのも魅力的です。

サービスの質も高く、スタッフのホスピタリティも丁寧で、正直これまでのホテルステイで一番素晴らしいと感じました!(もちろんお値段相応なのですが)
日本人スタッフも1名常駐しており、日本語で色々と説明していただけました。
アクティビティとしてネイチャーツアーやバードウォッチングなどもあり、3歳・1歳と一緒に参加しました。家族で自然を学びながら楽しめるのもとてもよかったです。
各ホテルステイや部屋の様子などは別途記事にまとめたいと思います!
続編をお待ちください^^



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