3歳・1歳と行く子連れランカウイ島③|The Datai Langkawi

子連れ旅行

旅の後半はThe Datai Langkawiに宿泊しました。
お値段はそれなりですが、「過去に宿泊したホテルの中で一番よかったよね」と夫婦で語るほど、ホテルの施設はもちろん、ホスピタリティは想像以上でした。絶対にまた来たい!そんな魅力をお伝えできたらと思います。

今回は3歳・1歳の子供と一緒に行ってきました。旅程についてはこちらをご覧ください。

最初に宿泊したホテル、Berjaya Langkawi Resortについてはこちら

The Datai Langkawiについて

ランカウイ島の北西端、自然豊かな場所に位置し、ダタイ湾に面した場所に建てられた熱帯雨林に囲まれたリゾートです。ランカウイ国際空港からは車で約40分。空港送迎サービスももちろんありますが私たちは前日に島内のBerjaya Langkawi Resortに宿泊していたので、Grabで移動しました。

ホテルは全体的に落ち着いていて広々としていて、とても静かです。昼間でも動物や虫の声がよく聞こえます。
こちらには日本人のスタッフが常駐しています。ホテル内のファシリティやアクティビティについてとても親切に教えて頂きました。

またThe Datai Langkawiでは、自然を活かしたアクティビティが充実しています。なかでも人気なのがガイド付きのネイチャーウォーク。熱帯雨林の植物や動物について学ぶことができます。
とくに人気なのがバードウォッチングのようで、ランカウイ島には260種以上の鳥が生息しているらしく、そのうち60種類がダタイ周辺で観察できるようです。なんと動物園でもよく見かける野生のサイチョウ(Horn bill)もいるとか。
これは見たい!と思いましたが、既に予約いっぱいでした。アクティビティについては訪問前に予約しておくのが安心です。
ということで私たちは3歳・1歳の子供連れであることもあわせてどのツアーが楽しめるか相談したところ、熱帯雨林トレッキングを提案されたので参加してみることにしました。

ホテルでの過ごし方

ホテルに着きウェルカムドリンクを頂きながら、チェックインをしました。この時にツアーの確認や夕食時のレストランも予約しました。

エントランスには美しい蓮の花。ここにはたくさんのカエルが住んでいるそうです。
お部屋が準備できるまでもう少し時間がかかるとのことだったので敷地内を散策しながらビーチまで行ってみることにしました。

バタフライウォーク

ビーチに向かって進んでいくと遊歩道のような道、バタフライウォークに繋がります。ランカウイ島には530種以上の蝶が生息しており、世界屈指の蝶の楽園と言われているそうです。

うまく写真には取れませんでしたがたくさんの蝶が飛んでいました。また熱帯雨林独特の植物も間近で見ることができ、迫力を感じました。

ビーチ

熱帯雨林の中を抜けるとプールが見え、そしてビーチに着きました。
ビーチで座っているととても爽やかなスタッフがすぐに冷たい水を持ってきてくれました。また「砂遊びセットも貸してあげるよ~」とのことで一式お借りました。
しばらくビーチで遊び、ドリンクやフードもオーダーさせてもらいましたが、とにかくスタッフのホスピタリティが素晴らしく、本当に居心地よかったです。

カヤックなどのマリンアクティビティも無料でできました。

部屋の様子

「お部屋の準備ができました」との連絡を頂いたので、早速向かうことに。
今回はRainforest Villaへ宿泊なのでロビーからバギーで向かいました。
着きました!熱帯雨林と一体感を感じられるようなつくりにわくわく!

お部屋の様子はこんな感じです。


目の前に広がる熱帯雨林。バルコニーもとても素敵でした。

子供への嬉しいアメニティも!マレーシアの南国果物・ダタイに住む動物たちの図鑑や、なんと双眼鏡までありました。

熱帯雨林トレッキングツアー

The Datai Langkawiで体験できる熱帯雨林トレッキングツアーは、専属ネイチャーガイドと一緒に森を歩きながら、植物や動物について学べる人気アクティビティです。熱帯雨林の中を進み、猿や鳥、昆虫などに出会え、まるで探検のような体験ができます。
私達が参加したコースはトレッキング15~30分+川遊びといった内容で、子連れでも参加しやすいとのことでおすすめしてもらったツアーです。着替えとサンダルを持参して臨みました。
3歳はすべて自力で歩いて参加し、1歳はおんぶをして参加しました。道はそれほど高低差はなく、子供でも歩きやすいです。

一歩足を踏み入れると、まるで違う世界に来たかのような雰囲気。ここから川を目指して少し登っていきます。
ネイチャーガイドの説明もとてもおもしろく、3歳の子もこれまで見たことのない動植物たちに興味津々でした。

滝が見えてきました!
水がとてもきれいで、魚が泳いでいるのもよく見えます。ここはThe Datai Langkawi所有のエリアだそうで、このツアー参加者しか入れない敷地とのこと。とてもきれいに整備されています。
ここで30分ほど川遊びを楽しみました。

子連れでのトレッキングは大変かなと覚悟して臨みましたが、3歳の子は自分で歩いていろんな動植物を見ることができてとても楽しかったようで、ガイドさんのおかげもあり想定していた以上に家族で楽しめたなと感じました。

夕食

夕食はThe Pavilionという、タイ料理のレストランにしました。レストランからは目の前に熱帯雨林、そして暗くなってくると夜の幻想的なThe Datai Langkawiの姿も見ることができます。
子供たちがいるので辛さが心配でしたが、キッズメニューもあり安心でした。

子供たちの就寝時間が迫っていたので利用しませんでしたが、夕方以降はロビーでアルコールを含むドリンクサービス(1杯・無料)もあります。

朝食

翌朝はプールサイドのレストランで朝食バイキングを楽しみました。


マレーシア料理もありましたが、宿泊者は欧米人が多いからか、ウエスタン料理も多かった印象です。どれにしようかな~と眺めているとスタッフさん達が「これ美味しいよ」「こうやって食べるといいよ」と声をかけてくださり、食べたことのない料理も挑戦できました!
鳥たちがちょうど活動を開始する時間で、鳥の声を聴きながら美味しい朝食を楽しむことができました。

まとめ

冒頭にも書きましたが、これまで宿泊したホテルで確実にNo.1だったThe Datai Langkawi。
まるで熱帯雨林に自分が溶け込んでしまったかのような非日常的な体験、そしてスタッフの素晴らしいホスピタリティに「絶対また来たい!」と心から感じた滞在でした。

今回は1泊しかできませんでしたが、1泊では楽しみ切れないので個人的には2泊以上が理想かと思います。
日常を忘れて自然との一体感を味わいたい方におすすめのホテルです。

以上でランカウイ旅行記は終了です。ここまで読んでくださりありがとうございました!

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