4歳・1歳と行く子連れロンボク島②|サンセット・シュノーケリングツアー

子連れ旅行

先日4歳と1歳の子供たちと一緒に2泊3日で行ってきました。
本記事は子供たちとサンセットツアーとアイランドホッピングツアーに参加した際のレポートとなります。

今回の旅程は宿泊したホテルについてはこちらの記事をご覧ください。

ツアー概要

サンセットツアー

夕暮れの海を楽しむ「サンセットクルーズ」に参加しました。
ホテルの伝統的な木造ボートに乗り込み、メダナ湾をゆっくりとクルージング。私たち家族で船を貸し切りでした。
海の向こうにはバリ島のアグン山やギリ諸島が広がり、刻々と変わる空の色を眺めながら特別な時間を過ごせます。

船内はこんな感じです。

船上では軽食やドリンクも提供され、リゾートならではの贅沢なひとときを満喫できます。なお、軽食はチリソースがかかっているものもあったので、子供向けには持参したほうが良さそうです。
アクティブなツアーではなく景色を楽しむ内容なので、小さな子ども連れでも参加しやすく、ただ波の音を聞きながらゆっくりと過ごすことができ、良い時間となりました。

シュノーケリングツアー

一番人気のギリ諸島を巡るアイランドホッピングツアー。ホテルの専用桟橋からボートで出発し、ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルなどを訪れる半日または1日のシュノーケリングツアーが用意されています。
シュノーケリングはもちろん、ギリ3島は島によって雰囲気が異なり、にぎやかなレストランやショップが並ぶギリ・トラワンガン、静かでのんびりとした空気が流れるギリ・メノなど、それぞれの魅力を味わえます。

またホテル発着のため移動の負担が少なく、小さな子ども連れでも参加しやすいのもとてもよかったです。我が家も4歳・1歳を連れて参加しましたが、ガイドさんが子供たちの相手などありとあらゆることを手伝ってくださり、夫婦ともに楽しめました。
ロンボク島滞在中に美しい海を満喫したい方や、シュノーケリングを楽しみたい方におすすめのアクティビティです。

私達は半日ツアーを申し込みました。料金はIDR 750,000/人で、5歳以下の子供は無料です。ツアーではシュノーケリングセットやタオルを借りることができます。
また飲み物についてはミネラルウォーターも常備されていました。

シュノーケリングツアーレポ

スケジュールは午前9時にホテルの桟橋集合し、そこから乗船時間20分ほどで最初のシュノーケリングポイントに到着します。海の透明度が高く、船からでもサンゴや魚たちを見ることができました。
基本的にはウミガメを探して、見つけたらそこでシュノーケリングという感じです。
シュノーケリングポイントは2-3箇所巡りました。
ライフジャケットは貸してもらえますが、子供の浮き輪などはありませんので必要な方は持参すると良いと思います。
私たちは下の子の浮き輪は持参し、上の子は必要ないかなと思っていましたが、ガイドさんが救助用の浮き輪を貸してくれました。
ガイドさんは子供を連れて泳いでくれたので私たち自身もシュノーケリングを楽しむことができました!

ギリ・メノ付近でのシュノーケリングを終えて、島に上陸しました。ギリ・メノでは「Sea turtle sancutuary」を見学しました。
こちらは地域住民が中心となって運営するウミガメ保護・保全プロジェクトで、負傷したウミガメの保護や、卵の孵化・幼体の育成を行っているそうです。
施設内では、生まれたばかりの赤ちゃんウミガメから成長途中の個体までを見ることができました。繁殖シーズンには孵化したばかりのウミガメに出会えることもあるそうです。

その後もシュノーケリングを行い、お昼頃にギリ・アイル島にて1時間ほど昼食休憩となりました。
ここでは各自トイレ休憩や昼食をとりました。

その後、ホテルに戻って解散となりました。私達も子供たちもウミガメを見ることができてとてもいい思い出になりました。

まとめ

The Oberoi Lombokは、美しいヴィラやビーチだけでなく、滞在をより特別なものにしてくれるアクティビティが充実しているのも魅力です。
今回参加したサンセットクルーズやギリ島アイランドホッピングツアーは、小さい子供と一緒でも負担が少なく、ロンボク島の自然を満喫できるツアーでした♪
この記事が皆様の旅行の参考となれば幸いです。

読んでくださりありがとうございました!

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