4歳・1歳と行く子連れロンボク島①|旅程・ホテル概要

子連れ旅行

インドネシア・西ヌサトゥンガラ州に位置するロンボク島。バリ島の東に浮かぶ自然豊かなリゾートアイランドです。
先日4歳と1歳の子供たちと一緒に2泊3日で行ってきました。ホテルステイはもちろん、ギリ島へのアイランドホッピングツアーも参加してみました。
いくつかの記事にわけて旅行の様子をまとめたいと思います。

ロンボク島へのアクセス

ジャカルタからロンボク島へは飛行機で約2時間。
現在はGaruda IndonesiaやBatik Air、Citilinkなどが直行便を運航しています。フライト時間が短く時差もないため、小さな子ども連れでも移動の負担が比較的少ないのが魅力です。

旅程

1日目

・AM:移動(ジャカルタ→ロンボク島)
・滞在先:The Oberoi Lombok
・夕方:Sunsetツアー

2日目

・AM:ギリ島 シュノーケルツアー
・PM:ホテルでゆっくり

3日目

AM:ホテルでゆっくり
PM:移動(ロンボク島→ジャカルタ)

各ツアーについてはこちらの記事にまとめています。

宿泊したホテル:The Oberoi Lombok

「The Oberoi Lombok」は、ロンボク島北西部・メダナビーチ沿いに建つラグジュアリーリゾートホテルです。約10万㎡もの広大なトロピカルガーデンに囲まれ、伝統的な茅葺き屋根のヴィラやパビリオンが点在する、静かで落ち着いた雰囲気です。
目の前には透明度の高い海が広がり、美しいサンセットを眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。また、シュノーケリングで人気のギリ諸島(ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイル)へのボートツアーやアイランドホッピングツアーも用意されており、ロンボク島観光の拠点としても便利です。

ホテルまでの移動

空港からホテルまでは約2時間。ホテルのシャトルサービス(ハイエース)を利用しました。Grabよりはやや高かったものの、チャイルドシートを利用できたり、スナックや水を用意してくれていたりとありがたいサービスでした。

ホテルに着いた後は子供用・大人用それぞれウェルカムドリンクをいただきました。

部屋の様子

今回はヴィラに宿泊しました。ヴィラは約255㎡と非常に広々としており、専用の中庭やリビングスペース、開放感のある大理石のバスタブなど、子連れでもゆったり過ごせる造りになっています。
赤ちゃん用のバスタブもありました。ありがたいですね!


室内だけでなくプライベート感のある屋外スペースも充実しているため、子どもがお昼寝をしている間に大人はテラスでのんびり過ごすこともできました。

ホテル全体が静かな環境に包まれているので、賑やかなリゾートホテルとは違った贅沢な時間を味わえました。自然に囲まれながら、ゆっくり滞在したい方におすすめです。

アフタヌーンティー

The Oberoi Lombokでは宿泊者向けに無料のアフタヌーンティーサービスがあります。紅茶やコーヒーとともに、インドネシアの伝統菓子やスイーツを楽しむことができます!

ツアー後やプール遊びの合間にぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

ガゼボ

こちらもプールサイドにいくつかあり、無料で利用することができます。
ガゼボで過ごしていると、軽食類の無料で提供されることもあります。私たちはソルベを頂きました!
とにかくのんびりできて、とても居心地がよかったです。

プライベートビーチ

ホテルの目の前にはプライベートビーチがあります。
ビーチでのんびりするものいいですし、カヤックなども無料でできます。
ブランコもありました。

KITAS割引について

友人からKITAS割引があると聞いておりましたが、私達の宿泊希望日には該当しないとのことでした。ですが、別途Discountがありましたので割引の有無について、予約前に問い合わせてみるのがおすすめです。

次の記事では各ツアーへ子供たちと参加した様子についてまとめたいと思います。
続編をお楽しみに!

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