ジャカルタで1〜2歳の子どもを連れて遊びに行こうと思っても、まだ小さい子向けの場所は意外と選択肢が限られています。そんな中、我が家が参加してみたのがKinderland PreschoolのPlaygroup。
歌や手遊び、絵本、クラフトなど、年齢に合わせたさまざまな活動を親子で楽しめます。
今回は、実際に参加してみた様子や活動内容、参加して感じたことを詳しく紹介します。
ジャカルタで未就園児とどのように過ごすか迷っている方に、ぜひ読んで頂ければ幸いです。
Kinderland Preschoolとは
Kinderland Preschoolは、シンガポール発の幼児教育機関で、東南アジアを中心に複数の国で幼児教育を行っています。ジャカルタにもいくつかのキャンパスがあり、幼児期の子どもを対象にしたプログラムが用意されています。
今回私達が参加したのはPlaygroupで1歳~2歳の誕生日を迎えるまでの子達が参加可能です。
頻度は週2回で、時間はAM8:30~10:00でした。
基本的にはタームごと(約3か月)の申し込みとなりますが、空きがあればターム途中からの参加も可能です。
Playgroupでの活動内容

Playgroupでは、歌や手遊び、クラフト、水遊びなど、子どもが楽しみながら参加できるさまざまな活動が行われます。
まだ1〜2歳くらいだと、長時間じっと座って活動するのは難しいですが、先生が歌や動きを交えながら進めてくれるので、子どもも無理なく参加できます。

はじめはサークルタイム。歌を歌ったり、天気や顔のパーツ、形など簡単な英語あそびを行います。
その次はセンサリープレイ。じゃがいもやバナナを切ったり、スパゲッティをお皿からお皿へ移し替えたりと、食べ物を使ったセンサリープレイをたくさん取り入れてくれます。


そしてお外遊び。
プレイグラウンドは小さいですが1~2歳の子には十分です。小さな遊具のほか、砂場、水風船や水鉄砲なども準備してくれています。
お外遊びのあとはスナックタイム、そしてクラフトを楽しみます。
クラフトも絵具を使った色遊びが多く、家ではなかなかできないことをやってくれるのでとてもいい経験になりました。

最初はまだ早いかな?と思っていましたが、普段とは少し違う環境で遊んだり、同年代の子どもたちと過ごしたりする良い機会になりました。
費用
インターナショナルスクールはほとんどのところでEnrolment Feeが日本円で数万~数十万かかりますが、KinderlandのPlaygroupはRegistration Feeが約1万円のみ(ここから割引も受けられました)です。
Playgroupは週2回の開催で、1回あたりRp.150,000でした(2026年9月時点)。
まとめ
Kinderland Preschoolはジャカルタにいくつかキャンパスがあるので、キャンパスによって、また先生によって内容や雰囲気は異なるかもしれませんが、個人的には満足しています!
普段とは少し違う環境で遊んだり、同年代の子どもたちと一緒に過ごすことで出来るようになったこともすごく増えたと感じています。
気になった方はぜひ一度WAで問い合わせてみてくださいね。


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